カードローン審査勤務先

カードローン審査、勤務先

返済能力とは、一時的に大金を持っているから良いというわけでは無い事はご承知の通りです。むしろ、一時的であるにせよ大金を持っているのであれば、わざわざローン商品に手を出す必要などありませんね。

 

返済能力を測る上でポイントになるのは、現在の年収ですが、その年収が今後どの程度増えるのか、あるいは減るのかも重要な点になります。当然そこも審査の対象になります。今後の給与の増減について、より正確な審査をするためには、勤務先の情報も必要になります。

 

つまり、申込者が今どういう職場にいて、どのような仕事をしているのかも審査の対象になるという事です。ポイントになるのは、実は仕事の内容や職場などではなく、勤続年数だったりします。もちろん、評価としてはアルバイトの人よりは正社員の方がより高くなりますが、勤続年数が短いようであれば、たとえ最も高く評価される公務員であっても審査を通るのは難しいと考えて良いでしょう。

 

逆に、勤続年数が長いようであれば、パートタイマーでも高評価を受ける場合があります。また、同じ年収、同じ勤続年数であっても、会社員と比較すると個人事業者は評価が低くなってしまいます。
これは、個人事業者の場合、年や時期によって収入額に増減が発生するためです。いずれにしても、より審査に通りやすいのは、安定した職場に長く勤めている人という事になります。そういう意味では勤続年数が10年を越える公務員や正社員は、最も審査に有利だと言えます。

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